先輩たちの声VOICE

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「創造」に満ちあふれた世界!

2015年4月入社 「チコちゃんに叱られる!」チーフAD

同じ毎日の繰り返しなんてこの世界にはありません!ロケや収録、編集作業など、常にいろんな場所で動いているため、毎日文化祭の準備をしているような気分です。(笑)
僕は現在、NHKの情報バラエティ「チコちゃんに叱られる」を担当していて、『人と別れる時に手を振るのはなんで?』『ポン酢のポンってなに?』など毎回違うテーマでVTR制作をしています。放送に向けて必要な資料映像や写真などがたくさんありますが、苦労して手に入れることができた時はとても達成感があります。収録で演者さんがそのVTRを見て反応してくれることが何よりモチベーションにつながります。そしてオンエアを迎えた時の喜びは他の仕事にはない感覚だと思います。

色んな世界を見ることができます!

2016年4月入社 「一滴の向こう側」AD

この仕事は、色んな方との出会いがたくさんあります。
一滴の向こう側は、一般の方を取り上げたドキュメンタリー番組です。
初めて私が行ったロケは、「紙はゴミじゃない!!」と子どもたちへリサイクル授業をする製紙会社の社長さんの小学校での授業でした。久々の学校にワクワクし、授業に興味津々な子ども達に圧倒されたのを覚えています。紙を大切にしようと私も感化されました!
また遺影写真家のロケでは、余命の宣告を受けたお客さんとの出会いがありました。遺影写真をとったあと、撮影をきっかけにさらに元気になった姿で再会できたときには、とても嬉しい気持ちになりました。普通に生活していても、出会うことができない方に会えることが、この仕事の醍醐味です!

「わかりやすい」を追求!

2015年8月入社 「池上彰緊急スペシャル!」チーフAD

「どうすれば、視聴者に分かりやすく伝わるのか?」、「難しい情報に興味を持って見て聞いてもらえるか?」を池上さんと収録までに何度も打ち合わせをしています。
僕は元々バラエティが好きで、難しいニュースや歴史などの情報から逃げて生活をしていました(笑)がいざ、池上さんと番組を一緒に作り上げていくと、とてもわかりやすく、今まで知らなかった知識がどんどん自分の中に入っていくことが楽しいです。
核兵器を取り上げた時に、難しい核兵器の条約をどう伝えるか?という議題になり僕が「スタジオでボクシングに例えて解説するとわかりやすいのでは?」と思いつきで言った事が採用され実際に収録で形になり、ゲストの方々と笑いを交えながらわかりやすく解説していただいたときは嬉しかったです。この仕事は、とてもやり甲斐のある魅力ある仕事だと感じています。

1日として同じ日はありません!

2013年4月入社 「ホンマでっか!?TV」チーフAD

ロケ地を探して1日中外を歩いたり、スタジオではお客さんを前にして前説をしたり…。さんまさんや、ホンマでっか!?メンバーと行くロケでは、分刻みでスケジュールを作り、ロケを段取ります。
それでも思いもよらないハプニングが!
先日、ロケ車両がパンクしてしまい、修理やスケジュール変更など現場で大慌て…。
でも、そんなハプニングが出演者が笑いに変えてくれてホッと胸をなでおろしました。
常に"ドキドキ"と"笑い"がそばにあるこの仕事には、他では味わえない魅力がいっぱいあります。